カルジェルネイルのはじめかた

スカルプジェルとカルジェルの違い

スカルプのジェルネイル(アクリル)とは、アクリルリキッドとアクリルパウダーの二種類を使い長さを作り出していくものです。
アクリルには、独特な匂いと、爪にダメージを与えるといったデメリットがあります。

カルジェルとは、蜂蜜のようなジェルを筆で爪に塗っていき、UVライト(紫外線)により硬化・定着させて作りますので、従来のネイルのように、乾くまでの待ち時間がありません。

アクリルのような匂いはほとんどなく、爪を補強してくれ成長を促進してくれます。ダメージもほとんどなく、現在人気のネイルシステムです。

スカルプと比べると、カルジェルにはスカルプほどの強度はなく、自爪以上の長さを作り出すことができないことが挙げられます。

よって、長さを出したい方はスカルプ、自爪を補強したい方はカルジェル、といった感じでしょうか。

カルジェルはスカルプよりも薄く柔軟性があり、仕上がりはとてもナチュラルで軽いつけ心地です。
スカルプと違って、黄ばんでくることもなく、ガラスのような輝きを維持できます。
さらにカルジェルなら、カルジェルオフキットを購入すれば簡単に取外すことが可能です。

スカルプは、ストーンをデコレーションしたあと、トップコートを塗って終わりですが、カルジェルならジェルとジェルの間に入れることが可能なので、長く維持できます。

スカルプは、根元が伸びてくると境目が目立ち浮いてきますが、ジェルは浮くという感じにはならず、根元が目だってきてもシンプルなネイルなら、トップコートを塗ることでごまかすことができます。

カルジェルの長所を簡単にまとめると・・・

・爪にダメージが少ないところ。
・弱い爪も補強してくれるため、爪が折れる心配がない。
・自分の爪のようにナチュラルなつけ心地。
・お手入れが簡単。
・キットさえあれば、取り外しが自分で出来る。
・嫌なにおいがない。

などになります。

また、値段を比較してみても、カルジェルのほうがいくらかお手頃価格になっていますし、短時間で施術が終わるので、最近ではもっぱらカルジェルネイルの方が人気のようです。

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